Facebookについて

Facebook(フェイスブック)とは?

当初はハーバード大学の学生のみに限定利用されていたSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が、2006年9月26日以降は一般にも公開され利用者が拡大していきました。 2008年5月19日に日本語版の公開とともに、13歳以上であれば無料で参加できるようになりました。実名登録制であり、個人情報登録が必要条件になります。

公開後、急速にユーザー数を増やし、2010年にサイトのアクセス数がGoogleを抜いたとして話題になりました。 2011年7月6日現在、世界中に7億5000万人を超えるユーザーを持つ世界最大のSNSになりアメリカでは最も浸透しています。

今や個人利用だけでなく、ビジネスシーンにおいても利用価値があるということで、チェックイン機能、クーポン発行などを用いたビジネスを行うところも出てきています。


Facebook・Twitter・mixiの比較

Facebookであれば、実名・プロフィール画像登録制であるため、 友達検索・登録も相互フォローによる認証が必要であることから、今までのSNSとは違うFace to Face的な会話が可能となります。

  Facebook Twitter mixi
ユーザ名表示 実名 匿名(ハンドルネーム) 匿名(ハンドルネーム)
友達登録・承認 相互フォロー(承認必須) 自由フォロー(承認不要) 相互フォロー(承認必須)
コミュニティー(繋がり) 現実の人間関係を深める 通りすがりに声を掛け合う程度の緩い繋がり ネット仲間とのつながりを深める
コンテンツ イベントやメッセージ、グループなど友達との交流がメイン ネット情報やボット(bot)、ビジネス、つぶやきなど様々な内容 日記、つぶやき、アルバムなど自分を表現するコンテンツがメイン
プライバシー 細かく設定が可能 フォロワーのみ公開か、全体公開か選択できる 細かく設定が可能だが、匿名であるため相手が特定できない場合がある
投稿文字数 ウォールの場合:420文字日記としての投稿は、420文字以上でも可能。 140文字 10,000文字
履歴検索機能 検索可能 履歴は3200件まで残るが、履歴を検索する機能はない 有料会員は可能
更新情報のチェック 全てのコンテンツの更新履歴がニュースフィールドに流れる コンテンツはつぶやきのみで、タイムライン(TL)に時系列で並ぶ 更新履歴はコンテンツごとに分かれて表示されている

Twitter(ツイッター)とは?

2006年7月にアメリカのObvious社(現Twitter社)が開始したサービスで、2008年4月23日にユーザインターフェースが日本語化された日本語版が利用可能となり、日本でも利用が可能となりました。
ユーザーが140文字以内で「今している」ことを文章にして打ち込む(WEB上に投稿する)ことにより、不特定多数の人に対して今自分がしていることを共有することができます。

Twitterとは「つぶやき」と直訳できるとおり、最大140文字の短い「つぶやき」を投稿するソーシャルツールのことです(マイクロブロギングとも呼ばれる)。

Facebookと同じくタイムライン(TL)という時系列に沿った掲示板のようなものを中心としてコンテンツが形成されているのが特徴で、 URLを貼ればリンク先のブログや画像、音声、動画などによるコミュニケーションが可能となります。

mixi(ミクシィ)とは?

株式会社ミクシィが運営しているSNSの名称です。2004年2月にサービスが開始されました。

mixiにユーザー登録するためには、すでに登録している知人・友人からメールで招待状を受け取らなければならないなど、ハードルの高さが目立ち一部では「mixi八分」という現象も起こりつつあるそうです。

検証1:FacebookとTwitterの違いについて

TwitterもFacebookも「タイムライン(TL)」という時系列に沿った掲示板のようなものを中心としてコンテンツが形成されます。 そのため似ている部分もありますが、根本的な性質が異なっています。 Twitterにおいては個々のつながりは、非常に緩く、その関係をつないでいるものはフォロー、アンフォローという一方的なものになります。
一方、Facebookは友達の申請は相手の承認があって初めて成立する相互フォローです。 認証作業は、相手を知っているかどうか、もしくは自分と関わりがあるかを判断材料として行います。 FacebookではTwitterの様な緩いつながりではなく、自分の交友関係という文脈に基づいたつながりがベースとなります。

FacebookとTwitterでは、人と人のつながり方が大きく違うということになります。

  • Twitter
    リアルタイムの情報収集、交換、コミュニケーションをするSNS(匿名で気軽)
  • Facebook
    オフシャルな自分と、自分に関わりのあった人との交流SNS(実名でリアル)

最近よく見られるケースとしては、Twitterで仲良くなったメンバーでオフ会をして、気が合った人とだけFacebookに登録する。といった使い方が流行りだしています。

検証2:Facebookとmixiの違いについて

Facebook mixi
ユーザ数 約7億人 約2,000万人
ユーザ名 実名 匿名が多い
利用地域 世界中 日本
日記機能
つぶやき機能 mixiボイス
写真/動画アップ機能
チャット機能
特徴の違い1 Facebookファンページによる企業参入が可能 企業参入が少なく、個人ページが大半を占めている。
特徴の違い2 自動情報収集型 手動情報収集型
特徴の違い3 自分や会社をアピールする場として利用ができる。 自分や身近な友達との記録として残す場であり、匿名であるためビジネスが難しい。

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Facebookページを使用する利点

  • ファンページは、Facebookの会員でなくても閲覧でき、Facebookユーザーから「いいね」ボタンを押してもらえれば、 そのユーザーを会員もしくは購読者(ファン)として登録することになります。 この購読者(ファン)が25名以上になると、 独自のURL(facebook.com/○○)が取得でき、より多くの人に知ってもらえるチャンスとなり、攻めのビジネスが可能となります。
  • Facebookページ(ファンページ)は、企業とユーザーの、双方向のコミュニケーションの場であり、有効な情報発信ツールです。 また、発信した情報が御社のファンを通じて、 その友人や多くの人々に口コミで広がっていく可能性も秘めており、実在する人間関係の中でのビジネスシーンが生まれる可能性があります。
  • ファンページを所有することで、企業はFacebookユーザーとのコミュニケーションをはかりつつ、個人情報を管理するリスクを負うことなく会員を集めることができるようになります。 企業側からの情報提供に応じて、ファン同士がコメントを残していくという形になるので、企業からすれば従来型のWebサイト運営にプラスαの展開が可能となります。
  • 米国では国民の75%(約1.5億人)がFacebook会員であり、その10分の1程度のファン数を集められた企業がたくさん存在しています。 日本国内では、全体のFacebook利用者数が200万人程度であることから、米国のような巨大なFacebookページ(ファンページ)はまだまだ生まれていませんが、 日本語だけでなく英語や中国語などでコンテンツを提供すれば、相当数のファンを獲得できる可能性はあります。

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